「セキュリティ事故」は英語で?「accident」と「incident」の違い

使い分けシリーズ

✔ It may cause security _______.
(accidents / incidents)

 

「セキュリティ事故」は英語でなんて言う?「accident」「incident」の違いは?

 

 

こちらの記事では、「セキュリティ事故」の英語と、「accident」「incident」の違いをご紹介します。

 

 

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「セキュリティ事故」は英語で?

 

 

結論から言うと、「セキュリティ事故」は英語で「security incident」と言います。日本語で「事故」というと、「accident」も思い浮かびますが、「accident」「incident」はどう違うのでしょうか。

 

「Accident」の意味

 

「accident」は、自動車の事故や電車の事故のように、「人が意図せず起きてしまった出来事」を指します。

I have witnessed a car accident.
(自動車事故を目撃した。)

 

「人が意図せず起きてしまった出来事」を指すので、たとえば、借りたものを壊してしまったときに「it was an accident.」ということで、「わざとじゃない。」と表現できます。

I broke the window, but it was an accident.
(窓ガラスを割っちゃったんだけど、わざとじゃないの。)

 

「Incident」の意味

 

一方、「incident」は、同じ出来事でも「事件」「犯罪」ような出来事に使われることが多いです。

There was a shooting incident on Monday.
(月曜日に発砲事件があった。)
A shoplifting incident was reported.
(万引き事件が報告された。)

 

冒頭の「セキュリティ事故」は、不正アクセスや(unauthorized access)やフィッシング(phishing)などを指し、英語では「security incident」といいます。

Measures should be implemented to prevent security incidents.
(セキュリティ事故を防ぐために対策を講じる必要がある。)

 

まとめ

 

  • accident:人が意図せず起きてしまった出来事
  • incident: 事件や犯罪のような意味合いを含む

 

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