「should have」と「should not have」の発音:[shoulda] と [shouldna]

発見!英語の音
I should’ve done that.
I shouldn’t have done that.

「should’ve」「shouldn’t have」は長いのに、ネイティブスピーカーの発音を聞くとすごく速い。みんなどうやって発音しているの?

こちらの記事では、「should’ve」「shouldn’t have」の発音について解説します。

はじめに

以前、こちらの記事( 後悔「すればよかった」は英語で?「should have」の使い方 )で、「~すればよかった!」や「~しなければよかった!」を、「should have 過去分詞」や「should not have 過去分詞」を使って表現する方法をご紹介しました。

今回は、 「should’ve」「shouldn’t have」は、会話でどう発音されているかをご紹介します。

「should’ve」と「shouldn’t have」

結論から言うと、「should’ve」は [shouldav] や [shoulda]、「shouldn’t have」は [shouldnav] や [shouldna] と発音されます。

・should’ve: [shouldav] [shoulda]
・shouldn’t have: [shouldnav] [shouldna]

「should have」の発音

英語では、[h] の音が発音されないことがあります。
※ 読み方は、スペルを可能な限り残しつつ、発音記号を使わないで発音に近い音をアルファベットで示しています。

たとえば、「he」「his」「him」「her」 [h] の音は発音されないことがあります。

  • Tell her ⇒ Teller
  • Call him ⇒ Callim
  • That’s his son ⇒ Thatsiz son.
  • Where did he go? ⇒ Where dide go?

同じように、「has」「have」[h] の音も発音されないことがあります。

ここで、 [shouldav] に注目してみます。[av] の部分の発音は、/əv/ です。また、さらに [shouldav] の [v] が省略されることもあります。

should have ⇒ [shouldav] [shoulda] 

「shouldn’t have」の発音

「shouldn’t have」は、「’t」と「h」が脱落します。

したがって、「shouldn’t have」は、[shouldnav] と発音されます。また、 [shouldnav] の [v] の音も省略されて、[shouldna] と発音される場合もあります。

shouldn’t have ⇒ [shouldnav] [shouldna]

まとめ

  • should have: [shouldav] [shoulda]
  • shouldn’t have: [shouldnav] [shouldna]

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