「やわらかい」はどっち?「tender」と「soft」の使い分け

使い分けシリーズ
This animal eats tender grass.
この動物はやわらかい草を食べます。

「お肉がやわらかい」と言いたい時に使う「tender」って草にも使えるの?「soft」との違いは?

こちらの記事では、「tender」「soft」の使い方を解説します。

「tender」と「soft」

「(食べ物が)やわらかい」と言う時、「soft」や「tender」が使われますが、「soft」と「tender」は何が違うのでしょうか。

「tender」の使い方

「tender」は、「(簡単に噛める、簡単に切れるくらい)やわらかい」状態を表現します。

  • This meat is tender.
    このお肉はやわらかい。
  • Add the cabbage, and cook until tender.
    キャベツを加えて、やわらかくなるまで火にかける。

また、お肉などがフォークで簡単に切れるくらいのやわらかさであることを「fork-tender」、野菜などがシャキシャキ感が残る程度のやわらかさであることを「crisp-tender」と表現することができます。

「soft」の使い方

「soft」は、「(押すと変形してしまうほど)柔らかい」状態を表現します。

  • This bread has a soft crust.
    このパンの耳は柔らかい。
  • I baked soft cookies.
    柔らかいクッキーを焼きました。

また、「soft food」には「軟食」という意味があります。

  • You should eat soft food after surgery.
    術後は軟食を食べる必要があります。
  • Soft foods include yogurt and tender vegetables.
    ヨーグルトや軟らかい野菜は軟食に含まれます。

まとめ 💬

  • 「tender」(簡単に噛める、簡単に切れるくらい)やわらかい
  • 「soft」(押すと変形してしまうほど)やわらかい

 

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