「attend」と「attend to」の違いは?「出席する」以外の使い方

使い分けシリーズ

「attend」「attend to」はどう違う?

 

こちらの記事では、「attend」「attend to」の違いをご紹介します。

 

「attend」と「attend to」の違い

 

「attend」の使い方

 

「attend」は、「〜に出席する」「~に参加する」という意味で使われます。

I attended the event yesterday.
(昨日、イベントに参加しました。)
I need to attend an online meeting today.
(今日、オンライン会議に参加しなければいけない。)

 

「attend to」の使い方

 

一方で、「attend to」のように「to」を付けると、「~に注意を向ける」や「〜に対応する」という意味になります。

The hospital does not have enough staff to attend to the patients.
(その病院は患者に対応するのに十分な従業員がいない。)
We have many issues to attend to.
(私たちは、対応しなければいけない問題がたくさんある。)

 

「対応する」と表現したい場合は「to」が必要です。「to」がないと、「出席しなければいけない問題」のようになります。

 

Many scientists who study development think that infants are generally programmed to attend to certain features of the world. (引用:Lisa Feldman Barrett, SEVEN AND A HALF LESSONS ABOUT THE BRAIN)
(多くの発達を研究する科学者は、乳児は一般的に世界のある一定の特徴に注意を向けるようプログラミングされていると考える。)

 

まとめ

 

  • attend:出席する、参加する
  • attend to:注意を向ける、対処する

 

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