表現10選:「など」は英語で?

使えるフレーズ!

「など」は英語で何ていう?

 

こちらの「など」の英語表現を10パターンご紹介します。

 

 

 

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「など」の訳し方

 

such as

 

「such as」は、「〜などの、〜のような」という意味で、例を示すときに使われます。

Citrus fruits, such as oranges and lemons, are a great source of vitamin C.
(オレンジやレモンなどの柑橘系の果物には、ビタミンCが豊富に含まれます。)

 

e.g.

 

「e.g.」は、ラテン語「exempli gratia」の略で、「たとえば」という意味です。こちらも、例を示すときに使われます。

You should eat green leafy vegetables, e.g., spinach, kale, and lettuce.
(ほうれん草、ケール、レタスなど、緑の葉物野菜を食べるべきです。)

 

and other…

 

「and other…」は、「other」の後に、例として挙げた項目が属するカテゴリーを置くことで、「〜などの…」と表現できます。

Due to the rising prices of flour, sugar, and other ingredients, the confectionery manufacturer expects costs to increase in Q3.
(小麦粉や砂糖など材料の価格上昇により、その菓子メーカーは第3四半期のコスト増を予想する。)

 

including

 

「including」は、「〜を含む」という意味で、「〜などの」と表現したいときに使うことができます。

Wearable devices, including smartwatches and fitness trackers, are becoming increasingly more popular.
(スマートウォッチやフィットネストラッカーなどウェアラブルデバイスはますます人気が高まっています。)

 

etc.

 

「etc.」も、「〜など」という意味です。残りを省略していることを示すために使われます。

Today, I was busy doing homework, cleaning, cooking, washing, etc.
(今日は宿題、掃除、料理、洗濯などをしてとても忙しかった。)

 

and the like

 

「and the like」も、「〜など」という意味で、「同類のもの」がほかにもあることを示します。

Security measures have been implemented to protect against scams, cyberattacks, and the like.
(詐欺やサイバー攻撃などを防ぐため、セキュリティ対策が講じられた。)

 

and so on/and so forth

 

「and so on」「and so forth」も、「〜など」という意味で、同様のものが続く、まだほかにもあることを示します。

We receive information through our eyes, ears, mouth, and so on.
(わたしたちは、目や耳、口などを通して情報を受け取っている。)

 

and things like that/and stuff like that

 

カジュアルな場面では、「and things like that」「and stuff like that」などがよく使われます。

He likes iguanas, lizards, and things like that.
(彼は、イグアナとかトカゲとかそういうのが好き。)

 

まとめ

 

◆ such as:〜などの、〜のような
◆ e.g.:たとえば
◆ and other…:〜などの…
◆ including:〜を含む、〜などの
◆ etc.:〜など
◆ and the like:〜など 
◆ and so on/and so forth:〜など
◆ and things like that/and stuff like that:〜など、とか

 

 

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