「そこまで~」「それほど~」強調したいときの「that」の使い方

使えるフレーズ!

The taste was not that bad.
(味はそこまで悪くなかったよ。)

 

「The taste was not that bad.」の「that」って何?

 

こちらの記事では、「The taste was not that bad.」のような文における「that」の意味と使い方をご紹介します。
 

 

「that」の使い方

 

代名詞、限定詞、接続詞として

 

「that」は代名詞、限定詞、接続詞として幅広く使われます。
 

That was fun.
(楽しかった。)
I was a student at that time.
(当時私は学生だった。)
I think that she is nice.
(彼女は良い人だと思う。)

 

副詞として

 

代名詞、限定詞、接続詞として以外に、副詞としても使えます。 「程度を強調したいとき」や、たとえば相手や自分が示した程度に対して、「そこまで~」「それほど~」と言いたいときによく使われます。例文をみてみます。
 

The taste was not that bad.
(味はそこまで悪くなかったよ。)
It was not that expensive.
(そこまで高くなかったよ。)
It was not that hard to pass the exam.
(試験に合格するのはそこまで大変ではなかった。)
The island is not that big.
(その島はそこまで大きくない。)
He was that smart.
(彼はそれほど賢かった。)

 

まとめ

 

  • that(副):そこまで、それほど

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