同じ意味じゃない?「love」と「be in love」の違い

使い分けシリーズ
I love you, but I am not in love with you.
「love」と「be in love」は同じ意味じゃないの?
こちらの記事では、「love」「be in love」の意味の違いを解説します。

「love」と「be in love」の違い

「I love you」の使い方
「I love you」は、幅広く使われます。 恋人はもちろん、家族、友人の間でもよく使われます。
 
たとえば、お母さん、お父さんに対して。
  • Love you, mam.
  • I love you, daddy.
また、子どもに対して。
  • Good night, I love you.
親友へのメールや手紙に。
  • Love you, xoxo.
    ※xoxo:hugs and kisses
「I am in love」の使い方
一方で、「I am in love」は、恋愛関係にある相手や、恋愛的な好意を持つ相手に対して使われます。
  • I am in love.
    恋愛中なんだ。(好きな人がいるんだ)
  • I am in love with you.
    あなたを愛しています。

I love you, but I am not in love with you.

従って、文頭の「I love you, but I am not in love with you.」は、「あなたのことは(人として)好きだけど、恋愛的な感情はない。」というようなニュアンスになります。

「I love you」以外の愛情表現

  • I have feelings for you.
    あなたに惹かれている(特別な感情を抱いている)。

  • I’m falling for you.
    あなたに惚れている。

  • I’m crazy about you.
    あなたが好きでたまらない。

  • He is the one.
    彼は運命の人。

まとめ 💬

  • 「I love you」家族、友人、恋人など幅広く使える
  • 「I am in love with you」恋愛的な意味で使われる

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