「〜する用事がある(ので、~できない)」は英語で?「have ~ to do」と「have to do ~」の違い

使い分けシリーズ

Now, if you will excuse me, I have a meeting to attend.
((すみませんが)そろそろ失礼します。会議に出なければいけないので。)

 

「I have a meeting to attend」と「I have to attend a meeting」の違いは何?

 

こちらの記事では、「have ~ to do」「have to do ~」の違いを解説します。

 

「have ~ to do」と「have to do ~」

have ~ to do

 

「I have ~ to do」は、「〜する用事がある(ので、~できない)」というニュアンスを出したいときに、よく使われます。

 

✔ たとえば、お店で勧誘されて話が長引きそうだけど、会議の時間が迫っているとき。

Now, if you’ll excuse me, I have a meeting to attend.
((すみませんが)そろそろ失礼します。会議に出なければいけないので。)

 

✔ 道でばったり会った友人に、今から引っ越しの手伝いをしてほしいと言われたけど、予定があるとき。

Sorry, I have a class to teach.
(ごめん、講義があって。)

 

✔ 飲み会のときに、電車の都合で帰らなければいけないとき。

I’ve got to go. I have a train to catch.
(もう行かなきゃ。電車に乗らなければいけないので。)

 

✔ これから二次会だが、帰宅して生徒のレポートを採点しなければいけないので失礼するとき。

If you’ll excuse me, I have papers to grade.
(私はこの辺で失礼します。レポートを採点しなければいけないので。)

 

have to do ~

 

一方で、「I have to do ~」は、「~をしなければいけない」という意味です。

 

「have ~ to do」と同じ場面で使われることもありますが、「I have to do ~」は、単に「~をしなければいけない」という意味で、より幅広く使われます。

I have to attend a meeting.
(ミーティングに参加しなければいけない。)
I have to teach a class.
(講義をしなければいけない。)
I have to catch a train.
(電車に乗らなければいけない。)
I have to grade papers.
(レポートを採点しなければいけない。)

 

まとめ 💬

 

  • have ~ to do:
    〜する用事がある(ので、~できない)

  • have to do ~:
    ~しなければいけない

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