「Let me know」から広げる!「let」の使い方:「let me in」「let him go」など

使えるフレーズ!
「Let me know」はよく聞くけど、それ以外に「let」を使いこなしたい。
「Let me know」を少し変えるだけで、表現の幅が広がります。こちらの記事では、「let」の使い方をご紹介します。

はじめに

「Let me know」「知らせて」という意味で、頻繁に聞いたり、目にすることがあるかもしれません。この「Let me know」の構成を少し変えるだけで、表現の幅が広がります。

「let」の意味

「let」は、動詞で「~させる」という意味です。「過去形」も「過去分詞」も「let」です。

let + 人/物(人/物に~させる)

「let + 人/物」で、「人/物に(を)~させる」という意味になります。

  • I’ll let you know.
    知らせるね。
  • I’m not letting you go.
    行かせないよ。
  • I let him down.
    彼をがっかりさせた。
  • She let me in.
    彼女は(仲間に)入れてくれた。/彼女は(部屋に)通してくれた。
[文頭] let + 人/物(人/物に~させて)

文頭で「let + 人/物」を使うと、「人/物に(を)~させて」という意味になります。

  • Please let me know.
    お知らせください。
  • Let me try.
    試させてください。
  • Let me show you.
    お見せしましょう。
  • Let them go.
    彼らを解放して。
  • Let the machine decide.
    機械に決めてもらおう。
Let’s (Let us) ~(~しましょう)

また、「Let’s (Let us) ~」で、「~しましょう」というニュアンスになります。

  • Let’s go.
    行きましょう。
  • Let’s talk.
    話しましょう。
  • Let’s do it.
    やろうじゃないか。
  • Let’s not.
    やめておこう。

まとめ

「let + 人/物」(人/物に(を)~させる)

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