表現3選:「~にかかわらず (関係なく)」は英語で?

使えるフレーズ!

「~にかかわらず (関係なく)」は英語で何ていう?

 

こちらの記事では、「~にかかわらず (関係なく)」の英語表現を3パターンご紹介します。

 

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「~にかかわらず」の英語表現

 

regardless of

 

「~にかかわらず (関係なく)」は、英語で「regardless of」を使って表現できます。

The event will be held regardless of the weather.
(イベントは、天候に関係なく開催されます。)
You can apply regardless of where you live.
(どこに住んでいるか関係なく申請できます。)

 

irrespective of

 

「irrespective of」も、「~にかかわらず (関係なく)」という意味で使うことができます。

The policy applies to all citizens irrespective of their age.
(方針は、年齢に関係なくすべての市民に適用されます。)
We aim to implement measures to protect our data, irrespective of whether they contain personal information.
(個人情報を含んでいるかどうかにかかわらず、データを保護するために対策を施行するつもりです。)

 

whether

 

「whether」は、「~かどうか」という意味で使われますが、「~にかかわらず (関係なく)」という意味でも使うことができます。「whether or not…」「whether… or not」「whether… or…」のように使われます。

Whether or not it rains, the ceremony will take place.
(雨が降っても降らなくても (それにかかわらず)、式は開催されます。)
All graduate schools in the area, whether they are public or private, offer scholarships.
(公立私立にかかわらず、この地域のすべての大学院は奨学金を提供しています。)

 

まとめ

 

~にかかわらず (関係なく)

  • regardless of
  • irrespective of
  • whether

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